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※画像はイメージです

更新日: 2026年5月26日

ライズとロッキーどっちがいいんだろう…?

トヨタのライズはダイハツの「ロッキー」のOEM供給車です。

この場合のOEMとは
トヨタのライズはダイハツが作っているということになります。

それだけに似ているこの2台で悩む方も非常に多いです。

そこで、この記事でライズとロッキーを徹底比較して「どっちを選ぶべきか」を検証していきます!

この記事を読めば、きっと「こっちが合っている!」と確信できるはずです!

比較ポイント①
【価格と燃費】

まず気になるのは、お金のこと。

初期費用だけでなく、長く乗っていく上での維持費もしっかり考えましょう。

■ 購入価格が安いのは「ロッキー」

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購入価格を抑えたいなら、
ロッキーがおすすめです。

車種ガソリン車ハイブリッド
ライズ180万円~226万円~
ロッキー176万円〜221万円

このように、スタート価格で4~5万円の差があります。

この差額で、オプションを増やすこともできそうですね!

■ガソリン代で選ぶなら?

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燃費も気になるところですが、こちらに差はありません。

ライズはダイハツが作るOEM車なので当然の結果かもしれません。

\燃費は一緒/

燃費比較 (WLTCモード)
車種ガソリン車ハイブリッド車
ライズ20.7km/L
(X/2WD)
28.0km/L
(G/2WD)
ロッキー20.7km/L
(X/2WD)
28.0km/L
(L/2WD)

比較ポイント②
【サイズと使い勝手】

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ではサイズや荷物の積載の違いはあるのでしょうか?

見ていきましょう。

\サイズも一緒/

サイズライズロッキー
寸法(mm)3,995×1,695×1,6203,995×1,695×1,620
室内(mm)1,955×1,420×1,2501,955×1,420×1,250

サイズもまったく一緒です、、。

積載量の差は?

荷物を積めるラゲージスペースの作り、積載量もほぼ一緒の結果となっています。

ロッキーの積載量369L

ロッキー

ライズの積載量369L

ライズ

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シートアレンジの違いは?

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2列目のシートを倒してアレンジする方法もライズ、ロッキーほぼ一緒です。

ロッキー
ライズ

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比較ポイント③:
【デザインと安全性能】

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見た目の違いの他に、カラー展開に違いがあります。

両車ともに10色(そのうち2トーン3色)の中から選べます。

ライズはターコイズブルーが選べますし、
ロッキーは赤色の選択肢が多くなっています。

安全性能はスマートアシストで安心

ライズもロッキーもスマートアシストという安全性能が搭載されています。

例えば、

  • 衝突警報機能
  • 衝突回避支援ブレーキ機能
  • 標識認識機能(進入禁止/最高速度/一時停止)
  • 先行車発進お知らせ機能
  • アダプティブクルーズコントロール
  • LKC(レーンキープコントロール)
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報

などの機能です。

もしもの場合の安全面では、どちらを選んでも安心できるでしょう!

ライズ、ロッキーどちらを選ぶべき?

ここまで両車の比較をしてきましたが大きな違いは以下の2つ

ライズとロッキーの違い
  • ロッキーの方が4~5万円ほど安い
  • カラーの展開が異なる

✅️トヨタというブランドが好きな方はライズ
✅️少しでもお得に乗り出したいという方はロッキー
がおすすめです。

ライズとロッキーの値引き額は?

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両車の新車価格と値引き額は以下のような価格となってます。

新車価格値引き合格ライン
ライズ180~244万円19.5万円
ロッキー176~246万円11.8万円

※価格.comの直近20件の値引き情報の平均値で算出
https://kakaku.com/kuruma/

  • 値引き相場の目安:
    車両本体価格の10%前後が一般的な値引き相場です。
    例えば、車両本体価格が300万円の場合、30万円前後の値引きが期待できるとされています
  • 時期による変動:
    値引き交渉は決算期(2~3月や8~9月)に行うと、より大きな値引きが期待できることがあります
  • 車種による違い:
    人気のある車種や新型車は値引きが難しい場合がありますが、在庫処分や旧型モデルの場合は大幅な値引きが可能なこともあります

手出し費用を最安値にするには

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値引きも大事ですが、
今乗ってる車を最高額で売ることの方が効果が大きいです。

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    • ディーラーは自社ブランドの車を優先して扱うため他メーカーの車やカスタムカーは下取り額が低くなるケースが。
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